クリスマスと奈良

奈良は世間から取り残されているのか。答えは半分イエスで半分ノー。

街のイルミネーションに疲れたあなたは奈良へぜひお越し下さい。画像は12月5日現在の近鉄奈良駅。

クリスマスムード無縁のそっけなさがむしろクール。シビれます。(もちろん、クリスマス感があるお店や施設もちゃんとありますよ。それはそれでとっても楽しくて好きです。)が、洋食が続いたら白ご飯が食べたくなるように、地味~にいきたい日もあるわけで。

はたまた、「イルミな~ら」なるイルミネーションイベントが1月くらいにありますが、奈良公園の奥の方でして、たどり着くまでが漆黒の闇です。会場はホーンテッドマンション(某ネズミの国のお化け屋敷)より暗いですから!!

とにかくのんびりしてて、全体どっかぼんやりしがちな感じ、それが奈良。でもブレない。とにかくブレない。そこが好きです奈良。

ほらほら、高校でもクラス中がワー、キャー、とざわめいている中、落ち着いた雰囲気のあの子がちょっと素敵だったように・・・ブレないって素敵。

どれだけ世の中がバブルだとか浮かれていても、奈良はおかまいなし。(そしてバブルがはじけたらジワジワ人気がでて・・・まるで公務員みたい・・・)けっこうこれが精神的な安定をもたらしてくれる気さえします。

 

明石と奈良を行ったり来たりしているこのごろです。港町と内陸の古都、どちらものんびりしていますが、気質は全然違う。どっちも風光明媚な場所で、好きな土地です。