[ みなとまち日記 ] 明石のゆるキャラ ・” PAPA TACO” : An octopus character

明石のゆるキャラといえば、パパたこであります。明石市の広報物にたびたび登場。赤いボディからみなぎる情熱のタコ・・・

情熱とは裏腹に、けっこうハードな人生(タコ生?)を送ってきたパパたこ。

<パパたこ プロフィール>

2000年に「明石淡路フェリー」(愛称・たこフェリー)のマスコットキャラクターとして誕生し、敏腕営業マンでしたが、2010年のフェリー休止で失業。しばらく休んでいました。明石市が「食のまち明石」をPRする即戦力としてスカウト。めでたく明石市に再就職しました。

年齢・たこ年齢40歳

<引用元:毎日新聞 ゆるキャラらんど>

https://mainichi.jp/articles/20170727/kei/00s/00s/018000c

パパたこも不況のあおりをくらっている!でも再就職してるよ!

40歳、というリアルな年齢と頑張り具合に涙が出る。しかも家族も8人と大所帯を抱えて・・・

「ママたこ」は同じく40歳、長女の「ねぇたこ」13歳、長男の「たこぼん」8歳、とまたこれリアル。

再就職してもう8年、パパのチャレンジする姿勢は尊敬だぜ。

パパたこの着ぐるみはかわいい。

でも、立つとね・・・・なんか気持ちの整理がつかない・・・・!!!

「オクトパス」と「置くとパス(合格)」をかけて、パパたこの合格グッズも販売中。さすがは元営業マン。

実はCDデビューもしてはる。

明石駅内の観光協会や、魚の棚のローソンでも販売中。

そして一押し。

パパたこTwitter(@papataco8)が結構攻めております。これは一見の価値ありです。

明石で頑張るパパたこ。奈良のせんとくんより俄然稼働率が高いよ…(頑張れせんとくん…)

森あめのさんは、この熱きサラリーマンたこを応援しています。