[ 旅日記 ] スコットランドの船!船!船!【前編】

イギリスは島国。ということは、海運大国!船大国!

スコットランドの周りには島がいっぱい、フェリーも色々。湖もいっぱい。

ネス湖のクルーズ船。lochness.comより引用

遊覧船も色々(ネッシーで有名なネス湖も遊覧船があるよ)。全部行きたいけど時間が足りない!

意外と頼りになる「地球の歩き方」を片手に、女子ひとり、船探検レッツゴー。

まずは19世紀の木造軍艦 ” H. M Frigate Unicorn “(ユニコーン号)!

現存する木造軍艦の中でも、もっとも状態が良いそうな。

船体横の入り口がサクッと入れる気軽さ。入場料たしか6ポンド。受付のお兄さんが気さくで、「写真はなんぼでも撮ってって〜」ということなので、遠慮なく。

鉄球!こんなん飛ばされたら死ぬ。

さすがは無敵を誇ったイギリス海軍のお船、大砲まみれですな。

応接間

こんな船らしからぬ素敵なお部屋にも!大砲!

優雅に紅茶を飲みながら、、、点火、、、するんかいな

最上階は屋根があるのでなんだか広々、展示物も充実。天窓が設けられて明るいのがよござんす。

広々最上階、これも船内。
思わず回したくなる

貴重なお宝の数々。歴史上のお宝がパコーンと普通に置いてある!治安いいな!

女性の制服。ユニコーン号は、海軍の女性教育用にも使われたそうで。
船乗りにはおなじみ、肩章。これで職位がわかっちゃう
ユニコーン号のユニコーン
ユニコーングッズ色々。えらくファンシーなのが1つ・・・
ログブック。船の記録。

階下にはヒラ船員の食堂・寝室(?)があったのですが、えらい暗いわ、えらい狭いわ、これはどこでも一緒なんやなと納得。もちろん電気の照明もなかったやろうし・・・

ハンモックがゆらり

というわけで、ユニコーン号でお腹いっぱいに見物してまいりました。さらに隣には古いお船。これは何かと夫にきいたら、「灯台船かねぇ」と。船が灯台になってるそうな。へぇ!

真ん中についているのが灯台。もう廃船状態。
立派な灯台ね〜

このユニコーン号から歩いて10分ほど、次は南極観測船” Royal Research Ship DISCOVERY”(ディスカバリー号)!

帆船はどどーん!天気はどよーん!

帆船で南極行ってたなんで、すごいな昔の人。つい100年ほど前やのにな。すごいな技術の進化。

ヨーロッパのお船は船室が素敵!

南極公開中の船の食事には、亀のスープなんてのも出たそうな。など色々、南極の記録も残ってあるミュージアムが隣接。ここで入場料を払う。20ポンドほど。高っ!!!せっかく来たので払う。これが大仏商法ってやつか。(大仏さんは4ポンドで見れるで)

そらこんな鐘あったら鳴らすわな

上記2つの船があったDundeeという街、なかなか切ない感じがしたので早々と帰りました。

後半へつづく!