[ 旅日記 ] スコットランドの船!船!船!【後編】

スコットランドの船めぐり後編!(前編はこちら

目指すは「ブリタニア号」。近年まで現役で使われていた、イギリス王室専用船ですわ、奥さん。

公式サイトのトップページ。気合十分。

あのエリザベス女王やダイアナ妃もこの船に乗って、旅をしたのだとか…素敵…

写真は公式HPより

この応接間、船の中とは思えないー。うちの居間より広いがなー

私がいつもおじゃまする船内、こんな淡い色をしていない…もっと…渋いぞ…(貨物船やから当然やけど)

貨物船の食卓。

というわけで、エディンバラの中心地からバスに乗って30分。Leith(リース)という場所に船を見に行きます。

Ocean Terminalというショッピングモール内の受付から入ると聞いて、そちらへ。

ここに受付があるのね
バス停着くも、しばらく気づかない静けさ・・・大阪南港のようだ・・・

 

ショッピングモールの反対側は草むらですよ

あやしがりてショッピングモールに入り、受付に向かう。

ショッピングモール内の壁面は気合がある

さて「大人1枚プリーズ」とチケットを買おうとしたところ・・・手持ちの現金が足りない!!!

旅の最終日、手持ちの現金を減らしてたしわ寄せが!!!手持ち約1000円しかない!

入場料約2000円。皿洗いするから入れて!掃除するから入れて!

まさかの私のカード、使えない(色々あって使えなかったVISA、受け付けてもらえないDiners)。普通にカード決済はOKやねんけどね。

手持ちに米ドルはある。祈る気持ちで両替へ走る。が。「アイムソーリー」、古いドル札はたびたび両替を断られる(偽札対策)。ノー!!!!!ちなみに小さな街なので日本円の両替、なし。

とりあえず外からは見れたので写真だけ

最終日やねん!入らせてぇ〜!旅の2日目に行こうとしたけど、お腹壊して行けなかったのよ。庶民を入れてくれ。くやしい。くやしすぎる。

真っ赤なボディが素敵

トボトボと何もない港を歩く。貨物船の赤い色に励まされる。ああ、客船よりも貨物船のほうが親しみが湧くさ。

砂利運搬船

貨物船に乗る夫が、世界各地の港から送ってくれる写真は、世界中ほぼ同じ景色…と文句を垂れてたけど…

わー!ここも同じ!!ここが富山新港って言われても違和感はないね、うん。

客船はさておき、ヨーロッパの川には「Narrow boat」なる、川でボートの旅をする方がいるそうな。

Leithの川にて

川沿いでちょうど見つけた!専門誌もあるのね。

素敵かな、ボートの旅
これボートの中よ!素敵すぎ!

ボートにピザ窯作って、イタリアのシェフからピザ作りを学ぶツワモノも。いいなぁ。(たぶん台風とかないから出来るんやろな)

 

表紙からしてかっこいい

このボート雑誌の隣に、貨物船雑誌もあったので買ってしまいました。

なんとこちら(↑)、羊の運搬船。中には羊が…何匹いるんでしょう。

アジアの船特集では、日本の船も登場!ちょっと嬉しい。

こちらも日本船、ONEのコンテナ船、この色いいわ〜。好きです。

 

王室の船は見られませんでしたが、なかなか充実した船の旅(?)となったのでした。ちゃんちゃん。

ほなまた週末くらいに。