[ 旅日記 ] はたらく車 in 英国 ・Working vehicle in UK

How interesting to see working vehicle overseas !  Honestly speaking, I am a vehicle lover.

働く車を見るのは楽しい。色鮮やかなボディできびきび働く、あの子やこの子。かわいいやないか。

さあ写真で愛でよう、働き者たち in イギリス!まずはタクシー。

カラフルなのは広告ラッピングカーだから。どピンクとかもある。

タクシーのコロンとした形がかわゆい。クラシックなのにモダン。いいねぇ。

それからおなじみ、2階建てバス。

こちらは観光ツアー用。左の白い車は牛乳屋さんの車!

二階建てバスは観光バス・路線バスともに、エディンバラではたくさん。割と運転が荒いからドキドキする。

長距離バスも結構たくさんあって、電車の半額くらいで移動できるので、もれなく利用。外国のバスかっこいい (特にミラーの形が好き)。

ちょっと払えばデラックス版もあって(名前も”gold”がつく)、これがなかなか良い。
http://leytr.blogspot.com/2010/07/elite-citylink-gold.htmlより。

流線型の車体。中には車掌さん的な人がいて、お茶とおやつを配ってくれる〜 遠足気分。席もふっかふか!

それからみんなの救世主、救急車。

宅急便屋さんのトラック位のサイズ
こちらも救急車。担架はのらない小さいサイズ。軽症者用?

おっと忘れちゃいけない警察、のバン。これまた大きい!

蛍光イエローが主張しまくる。

さて公共の乗り物の次は、作業車!ヒュー!

公共のゴミ収集車。とにかくデカい。前の車と比べると歴然。

おもちゃっぽい色合いがまたかわいい&かっこいい。サイズが良い。

何かわからんけど作業車。

なんというか、合理的!どれも黄色の色合いが美しい!

駅のゴミ収集車!
フォークリフトをまるごと載せちゃう大胆さ

最後は真打ち・トレーラー。イギリスには、なんと、デコトラが存在する。

うまく撮影できなかったので、web画像にて。

このヘッドライト!このカラー!スポーティー好みね
日本にもあるある、トラック雑誌

デコトラがあるということは、当然トラック野郎がいるはずである。

トラック野郎がいれば、ヤンキー的な文化もあるはずである。(そしてそれは郷土愛とセットだ)

こってり郷土色。美しい。
トラックフェスもある!!男どもの我が子自慢大会だ…キュンとする

どうやらイギリスにも、ヤンキーはいらっしゃるようで。

ヤンキーというのか、”chavs”という人々がいる(社会的背景が複雑だが、日本と重なる部分も多い)

地元のイオンにいてるわ、こんな人

ジャージ、ブランドもん大好き、ヤンママ&ヤンパパ率高め、と、日本のヤンキーと公式が丸ごと同じやないか…それっぽい人、うん、見かけたね。なぜか親しみが…

ドンキの前におったな、こんなカップル

ヤンキーの皆様がおられる、ということは、ヤン車も存在する。

すみません、うちの夫も昔これに近いの乗ってましたわ(ヤンキーではなかったが…)。

chavの車なので、chav carとな

なかなか興味深いイギリスの働き者(とヤンキー)たちでした。

ではまた週末に!