【鹿日記】奈良の鹿づくしのお宿

ちょっと用事があって、夫婦で奈良の実家へ。

たまには奈良のお宿でのんびりと。気になるお宿があったので、いってきました。

ここがなかなか鹿づくしのお宿だったので、記録しておきます。

私たちが行ったのは「ホテルニューわかさ」(和鹿彩別邸、という新館もあります)。名前から鹿。

こぢんまりとした、昔からある小さな温泉宿です。わりと最近に改装されて、中はきれいです。

以前、修学旅行の観光ガイドをしてた時に、お客さんを迎えに行ったことがあったのです。その時になんかいいなぁ、と思って。

入口に鹿さん。あ、ここのお宿の場所だと運がよければリアル鹿が近くを歩くこともあるかも。

エントランスの雛人形も、鹿です。

男雛には角がついてる!女雛には角がない!リアル!

温泉もあり、あとお料理は懐石料理(鹿肉はないですよ)が美味しかったです。

奈良に美味いものなしとは言わせない。覚えとけ志賀直哉。

夢中で食べてて写真はありません。

奈良は夜ご飯難民になりがちなので、奈良に泊まる人は宿で食べることをおすすめします。ほんと。

湯呑みも、茶碗も、鹿の絵が入った奈良の焼き物の赤膚焼。でした。ほっこり。

あら、中庭に、鹿。

壁に、鹿。

足元に、鹿。

見上げても、鹿。

お部屋も、鹿。

鍵だって、鹿。

あちこちに鹿が散りばめられているので、お宿じゅうの鹿を探すのも楽しいです。

お部屋にもお手製の鹿さんが…着物まですごいクオリティ…!

笑う鹿。

聞けば鍵とかの鹿のデザインや写真、鹿のお人形は、女将さんによるものだとか。女将さんは表には出てこないらしい。でも裏方で、ものすごいおもてなしをしてる…!!

いいお宿でした。

ホテルニューわかさHP

そんな素敵なお宿を出て、歩いて行ったらすぐ奈良公園です(奈良公園は門とかがある公園ではありません。誰もが気がついたら奈良公園のエリアの中にいます…)

鹿せんべい販売を待つ鹿の親子。

春日大社には鹿がぶらついています。中に来ることも。で、食べるんだな、紙。

高めの設定。

こんな感じでひょこっと出ます。

奈良で鹿がブラブラ歩いてるのはほんの一部ですが、まぁ、いい感じにそのへんにいます。ゆるい。

そんな感じの奈良です。いいところです。