Diary 05/13

ジャンボな鹿せんべいを送りたくて作ったポストカード。定形外で送れますぜ。

そんなポストカードを本日補充に。いや、やっぱでかいな。

実物の鹿せんべいよりおっきい。でもA5にはおさまるくらい。

後ろもチャーミングにしときました。やる気ない鹿。

あ、ジャンボやけど鹿せんべい飛ばし大会の公式せんべいよりは小さいですわよ。

(鹿せんべい飛ばし大会については>この記事

他にも一筆箋などなども、啓林堂書店 奈良店で取り扱い中です〜

すぐ近くにある「ことのまあかり」さんにも置いてもろてます。

春夏はかき氷メニューが熱い!(かき氷やけど)

まぁそんな感じでぼちぼちと。

ほなほな

[鹿日記]「鹿まつり」は本気の祭・Shika Matsuri

[鹿日記]「鹿まつり」は本気の祭・Shika Matsuri

11月20日に行われた、「奈良の鹿まつり」に行ってきました。

奈良の鹿レンジャー的存在、「奈良の鹿愛護会」が主催する、年に一度の供養祭。

ええ、フェスではありません。

場所は鹿苑(ろくえん)という、鹿の保護収容施設にて。

公開行事なので、誰でも見る事ができます。

私はただの見学者…ですが行事の神々しさに身が引き締まりました。

実は、先日友人が鹿と事故をしてしまい、とても悲しんでいたので…

友人の分もお参りしてきました。

すみちゃん、しっかり拝んだよ!

来賓に、鹿せんべい製造組合さんに、奈良公園行商組合さん。

あー、見覚えある鹿せんべい屋さんがいてました。

奈良公園の鹿は、公園エリアと鹿苑合わせて1,500頭ほど。そのうちの約5分の1がなくなるんですねぇ。病気、老衰、交通事故など。

亡くなった鹿の内訳。

鹿の全体比はメス:オス=7:3なのですが。

仔鹿がなくなる理由はさまざま。自然は厳しい。それでも奈良の鹿は一定の数をだいたい保っています。

それから、会長さんの話にとても胸打たれました。

奈良公園では、だいたい年間100頭が交通事故で犠牲になるそうです。

交通事故にあって、もう助からないだろう状態の仲間を見て、鹿が悲しそうにする、と。想像しただけで、グッとくる。

奈良の鹿は「鹿と人の都市部での共生」の珍しい例として、天然記念物にもなっています。(その影には、奈良の鹿愛護会の、地道な地道な活動が…!)

私も、100年先も奈良公園が残っていて欲しいなぁと思います。100年前の人が残してくれたから残っている奈良の文化財。ありがとう先達。

ちなみに奈良公園ができたのは大正です。(それまでは興福寺の寺領でした)

鹿にとってはまさしく祭!

鹿まつりのしめくくりは、鹿せんべいふるまい!

鹿苑の観客席から、苑内の鹿に向かってしかせん投げ放題!餅まきならぬ鹿せんまき。

集まってくる鹿、鹿、鹿

どんぐりも大盤振る舞い!けっこう鹿に当たる!ごめん!

じーんとしつつも、ハッスルした、いいお祭でした。

最後にはお下がりまで戴いてしまった。ありがたや。

鹿がこれからものんびり暮らせますように!

鹿についてもっと知るにはこちら〜

奈良の鹿愛護会 公式HP https://naradeer.com/

秋の新作でました! 鹿の一筆箋

New deer letter pad on sale ! Autumn special.

すっかり秋も深まってからのお知らせですが…一筆箋の秋バージョン。

近鉄奈良駅近く・啓林堂書店奈良店さんと、ことのま  あかりさんにて、販売中です!

鹿の一筆箋・宝物より鹿せんべい。

秋の奈良といえば、正倉院展。でも鹿は天平の宝物にまるで興味なしです。

冬に備えて食欲が増している。せんべいこそが宝物。

鹿の一筆箋・秋バージョン!

紅葉のじゅうたんの上で、今日も鹿はむしゃむしゃと。モミジとかも食べてますよ。(若葉のほうがお好きみたい)どんぐりも食べてたり。

 

万年筆でも試し書きしましたが、ヘンににじまず書き味よしです。(書き味オタクなのでそこは自信あり!)

数量限定なので、お早めにどうぞ。