[鹿日記]気になる世界の鹿。巨大鹿とか。

本棚に、鹿の本がまた一冊増えました。

啓林堂書店に納品に行く→帰りに本も見る →鹿とか奈良の本を買って帰る、という循環。書店は誘惑の宝庫。

いや、鹿を飼う予定はないですよ。

私は広大な奈良公園にいてる鹿で十分満ち足りております。

エサいらんし。躾も散歩も、掃除もしなくてよい。最高。

いやもうね、この本の中身が大変面白くて…

鹿の歴史やかかりやすい病気、世界の鹿の種類など、かなーり中身が濃い。スムージーより濃い。

本書で紹介された、気になりすぎる世界の鹿たち。

勝手に紹介させてくれぃ!画像はネットから引用。

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その1:「ダマジカ」

トナカイと鹿のあいのこみたい。ファンタジック。

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その2:「ワピチ」

小さそうな名前とは裏腹に、でっかい鹿。

どうやらニュージーランドあたりにいるらしい。

ん、、、大きい。大きいぞ。だいぶと大きいぞ。

このおっさんも十分大きいよな。馬くらい大きくないか、君。

ほんまに鹿なんか、君。

でっか!大きすぎて笑える。おっさんの短パンも短くて笑える。

この角で刺されたら、、、やばいな。

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その3:「キョン」

千葉県で大発生して大変らしい。いろいろ食い荒らすそうで。

こんなにキュートな子が害獣。見た目にはわからんね。

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その4:「プーズー」

世界最小のシカ科だったはず。きゃわゆ~

去年動物園に見に行ったけど、ずっと隅っこでゴソゴソしておられて対面できず…カピバラさんくらいの大きさでしたわ。かわゆい。

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プーズーちゃんは日本だと埼玉にいるらしい。行かれた方のブログに萌え萌え。→リンク

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その5:「マメジカ」

どうやらこの方もめっちゃ小さいのだけど、これは鹿なのか…

これはネズミじゃないのか…かわいいといい難い独自のルックス。

牙もあるやん…

鹿の世界は奥が深いです。ああ楽しい。

海外の鹿もぜひ会いにいきたい。

しかし神格化されてる鹿は奈良くらいでは…やっぱりすごい。

(おまけ)

先日の朝、ひっさびさに鹿に会いに。

奈良にいても会える場所はほんの一部でしてな…

そこにエサはないよ

ええ具合に角が成長した、夏のオス鹿。男前やないの。

興福寺の近くはなぜかオス鹿が多いのです。

しっかりカメラ目線。オスばかりの中にバンビ。不思議。

あ~オスばっかり。なぜに行列。

やはり鹿でも、オスだらけはやっぱりむさ苦しい。

やっぱり鹿が大好きなのでした。飼わないけどね!

ほなほな また週末に