[ヘタレ福祉日記] 介護保険ってなんやねん!が少しわかった件

ここんところ、週末は介護資格(介護初任者研修・旧ヘルパー2級)の研修でてんやわんやの森あめのです。

楽しくて始めた、障害のある子とかかわる仕事。たまたまご縁があったので、資格もとることにしました。

船が目の前にきたら飛び乗るタイプです。

で!そもそも何やねん、介護保険って。

恥ずかしながら、施設で働いてても知らんかったのですよ。高齢者分野と違うし。

しかしですね、夫がちょっと年上でして

ことし不惑を迎えた旦那さまには、介護保険料の天引きというのがやってまいりました。キターーーーなんやねんこれ。

ちょっとずつ勉強するうちに、ちょっとわかってきた。名前のまんま、介護に使える保険なのね。(当たり前やけど…)

※1割の人もいれば、収入によって2割から3割の人も

医療保険のおかげで、病院代もほんまの金額の3割負担で済むのと同じくで、それの介護バージョンなのね。

ながーーーーーいであろう引退後、家事ができねぇ足が動かねぇなど、介護を助けてくれるサービスを、1割(または2割か3割)のお支払いで受けられるのね。ほう。

なんで介護保険払わんなん、と思いましたが、この保険は特定の病気ならば40代でも使えるとのこと。そして確実に親がお世話になるであろう…

あとね、ものすごく初歩的な事ですが、うちのじーちゃんがぼけてるかも…とかなったら、まずどこに相談したらいいの?がわかって安心しました。

ハイ、困ったらここです!

地域包括支援センター(中学校区に1つある)か、市役所の福祉課にまずは相談だぁ!

近所のじーちゃん、ばーちゃんが心配な様子の時は、地域の民生委員さんに相談しても良いそうです。へぇ、知らんかった。

これ、意外と知らなくないですか?いざお役所に行くと、パンフレットがいーっぱいあるんですけど、入り口がまずわからないっていう!

世の中まだまだ知らないことが多すぎです。勉強の日々。

ほなほな!