鹿を追いかけて、台湾。

なんといっても私の推しは鹿である。鹿を追いかけて三千里。台湾の鹿公園「Paradise of Deer」にまで行ってしまった話です。

  1. 異国を感じるバス旅行
    1. 台湾の南へゆく
    2. 恒春の町を歩く
  2. 台湾の鹿・梅花鹿のパラダイス
    1. はじめまして、梅花鹿
    2. ハード鹿コーナー
    3. さりげなく、あっちこっちが鹿

異国を感じるバス旅行

高速バスin海外。思った以上に冒険。ワクワクが止まらないね!

オンラインがよくわからんかったので、チケットは現地で買う。筆談上等!

売り場がゆるい
バスの待合席。博愛座は優先席的なやつかと。後ろのダンボール!


無事バスに乗れました。バスがなんというか独特のインテリア…!

なんで青いねん


台湾の南へゆく

バスは3時間ゴトゴト南へ向かう。車窓が南国を思わせる。

マンゴーの木だよ!
ヤシの木!

終点まで行かず、途中で降りるので緊張が走る。降りる時はボタンを…押す…!

他のお客さんを見て学んでいく

エアコンの真ん中のボタンを押すと鳴る、チープなメロディが下車を伝えます。妙に懐かしい…あぁ、無事下車できた時は本当にホッとしたよ!

バスたのおばちゃんが独特だった

恒春の町を歩く

無事に着いたぜ、目的地のある町・恒春(ヘンチュン)。
のんびりした田舎町。そこはかと、南国を感じる景色。

観光地なのでセブンイレブンとかもある

バスターミナルから15分ほど歩くと、あったよ!あったよパラダイス!!!!


台湾の鹿・梅花鹿のパラダイス

梅花鹿さんは日本の鹿の親戚?のようだけど、どうやら野生の子は壊滅的だそうで(江戸時代に日本に輸出のため乱獲されたと…)。今はこうした保護区域に生息しているとのこと。

ここParadise of Deerも鹿を保護している場所。入場料を払っておじゃまします(料金に鹿のエサ代なども入る)。

チケットめっちゃかわいいやん
広々とした空間とお土産コーナー
はい、足元にも鹿!かわい〜

はじめまして、梅花鹿

鹿ゾーンはもう一つ門を抜けて入ります。入る際に、鹿と戯れる際の注意事項(ここは触らないでね)などを聞く。入る前に聞けるって良いね。

鹿ぬいぐるみがお出迎え

早速鹿がいる!普通にいる!
かわいい〜〜〜嬉しい〜〜〜ああ幸せ〜〜〜(いや、歩いて奈良公園行けるやん自分)

メスはあまり奈良の鹿と変わらない。とにかくオスがでかい。
でかい!

園内は広々していて、南国らしくお花もきれいなの〜

鹿キャストのみなさんは、お一人ずつ名前がついている。

なんとなく漢字でわかる鹿の学習コーナー。

夏毛と冬毛
角の成長

ハード鹿コーナー

どうやら荒くれ者の鹿はお客さんと触れ合いが禁止っぽい。そんなコーナーも。

HARD BOY ・硬漢
よう、ハードボーイ

さりげなく、あっちこっちが鹿

鹿を感じるデザインがいっぱいで映える園内。楽しくなっちゃう!

小屋に鹿
注意書きすら可愛い
スタンプもどうぞ

一番嬉しかったが、靴の裏洗えるコーナー。鹿のフンを踏みがち、ドロドロになりがちな靴リフレッシュ。奈良公園にも作ってほしいぜ!!!

左側にあるシャワーっぽいやつ
レバーを押すとブシャーって水が出る


他にはカピバラコーナーあり、ソフトクリームとコーヒーあり、のんびり楽しめる楽園でございました。

思った以上に楽園なParadise of Deerなのでした。


(おまけ)
恒春で食べた昼食。お皿とお箸が謎だった…


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