【船乗り嫁日記】アマゾン川上りクルーズ(約30時間)

ゲンさん、アマゾン川を遡上中。シャケのようです。

でもアマゾンにはシャケはいません。ピラニアがいます。

しかしですね、そんな遠いところ(地球の反対側)の海の上、いや、川の上とでもLINEで通話ができる時代が来た。最高!!!

音質もよかですよ 船の衛星電波を使用

割と頻繁に通話できるようになって、とっても嬉しい。

しかし不思議なことが…月曜日は日本と8時間差の時差だったのに、金曜日は12時間差の時差になってる…(その間にアフリカ寄りの大西洋から、ブラジルに近づき、今アマゾン川。)

時差がゴリゴリとずれていく!!!!(一気にじゃないから余計ややこしい)、

ゲンさんが解説をしてくれたけどピンとこない。

今いるところの「深夜0時」に合わせて時刻調整をするらしく、23時から一気に深夜0時に飛んだり、深夜1時から深夜0時に戻して調整。

わかるような気がするけど、わからん。(そして体がついていかないらしい)

そうしてこうして時差を乗り越えたら、次はアマゾンの川上り30時間耐久レース!!!

え、アマゾン川大きすぎやろ!って思ったけど実際に世界最大規模の川でした。

アマゾン川の全長6,516km(Wikipedia調べ)って何。長すぎて意味不明。

とりあえず5,000kmってどのくらいかネットで調べてみた。

引用元:パシフィック ヴィジョン株式会社HPより

5,000kmってだいぶ遠かった。

東京から約5,000kmといったらシンガポール、アラスカ、ロシアの真ん中くらい、中国の西、ミャンマー。(ちなみに東京〜大阪は約550km)

その距離の約1.5倍の長さがある、アマゾン川。メガロング。ホテルはリバーサイドだとしたら、一体何軒ホテルが建つのでしょう。

ブラジルが河口だけどお隣ペルーにも(そしてボリビア、コロンビア、エクアドルにも!)アマゾン川が流れている。

南米でっかい。アマゾンでっかい。Amazonもすごいけどアマゾン川もすごい。

引用:Wikipedia /アマゾン川

もはやこんなの氷山の一角、アマゾンのほんの一部。

引用:Wikipedia /アマゾン川

(同日JST 22:30写真追加)

速報:ゲンさんアマゾンの港に到着。

届きたてほやほやの写真をどうぞ。まずは双眼鏡から。

向こうに街が見える
ビルも見える

川ですよね?海じゃないですよね?もしかして明石海峡より広くないか。

大自然もご用意されている

スケールでかい。でかいよブラジル。ここがまだブラジルのごく一部(しかも北半球に位置してる)

意外と都会!

そんなアマゾン川にいるゲンさんだけど、船内はほぼフィリピン

自分以外はフィリピン人、という船上留学をしているような感じ。おかげでまたフィリピン語が上達しているゲンさん(通話してたら聞こえるゲンさんのフィリピン語)。

やはり相手の言語で話す、と言うのは、とてもコミュニケーションにプラスに働くんだなぁ、語学大事。上手い下手じゃなくてまず話すと、扉は開く(いやほんまに)。

「ポポンター」は行きます〜的な意味

アマゾンにいるような、フィリピンにいるような、まぁ、要は船の上にいるゲンさんです。

(おまけ)

船の上で干物を干しているところが送られてきました。よく乾きそう〜

と、奈良の平城宮跡にあるカフェ的なところ・・・のレジ横に謎のバイトリーダー・・・。じわじわくる。雛人形さまですよね?

同僚が同じ建物にいっぱいいる。混乱する。

後ろにせんとくんの角