【船乗り家日記】神のみぞ知る

下船の延期が決まったゲンさん。

さて、いつ・どこで船を降りられるかは「神のみぞ知る」領域でしょう・・・(決まったところで、またひっくり返る可能性が高すぎます!!!)

定期便ではないので、寄港地は大体、次の次の、次くらいまでしか決まってなくて、あとはだいたい未定(!)。

そう、船長ですら、長期の予定は知らない。

どこそこに行け、という指令はメールでやってきて、それからたまに「天の声」が・・・(「天の声」は三階建です)

とりあえず、指令が出たらドンブラコと目的地を目指す・・・海のUberみたいな・・・感じでしょうか・・・(本当に不思議な職業だ)

そんな船に乗る夫に巻き込まれて、気がつけば私も行き当たりばったりが加速しています。

一寸先はよくわからないので、とりあえず今やりたい事をやる、をモットーに生きるのです・・・遊べるうちに遊んでおこう。行けるうちに行こう、旅行。

ゲンさんの今の心境が泣ける。「ただ時間が過ぎるのをじっと待つ」。囚人みたい・・・

帰ってこれない夫に、健気な妻はさらなる山盛りの量のお菓子を買って送るのです(これはのちに高くつくことになります)

そして箱詰めした段ボールに・・・絵を描いてみました。うん、伊之助は墨汁で描くといい感じだ!

船内で鬼滅の刃がブームだというので、リクエストにお答えしてみました。船長、伊之助が微妙にうろ覚えで「いのししさん、よろしく」と。

伊之助ですよ船長。

一体、いつ帰ってくるのでしょうねぇ・・・